自社技術のブラックボックス化と特許出願を組み合わせて
収益を増大させる方法

 技術開発/研究開発の成果(発明)を営業秘密として適切にブラックボックス化したり、一部だけを特許出願したりすることで、自社の売上を向上させ、利益率を高めることができるビジネスモデルを構築できる場合があります。
 特許権を取ったり、ブラックボックス化することは目的ではなく、企業収益を向上させるための一つの手段ですから、この手段をうまく利用して、自社の売上向上や利益率向上に結び付けることを考えることが必要です。
 しかし、これができている企業は多くないように思います。特に、中小企業・中堅企業では、少ないように思います。もちろん、中小企業であっても、この手段をうまく利用することで増収・増益を達成しているケースもあります。
 このホームページでは、私の経験等をベースとして、主に中小企業・中堅企業が知財戦略(例えば、発明のブラックボックス化と特許出願の組み合わせ)によって、いかにして収益を向上させるか、そのヒントを記します。


最新情報

【NEW】2016年11月25日(金)に「中小企業の知財戦略~営業秘密・知財の上手な公開・非公開化で利益を稼ぐ」と題するセミナーを開催します。
    主催者:東京商工会議所(足立支部)
    詳細およびお申し込みは、こちらの主催者ページをご覧ください。

上記以外の過去開催セミナーは「セミナー」のページにまとめてあります。書籍、論文は「管理人情報」のページにまとめてあります。
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自社技術のブラックボックス化によって収益を増大させる方法

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