自社技術のブラックボックス化と特許出願を組み合わせて
収益を増大させる方法

 技術開発/研究開発の成果(発明)を営業秘密として適切にブラックボックス化したり、一部だけを特許出願したりすることで、自社の売上を向上させ、利益率を高めることができるビジネスモデルを構築できる場合があります。
 特許権を取ったり、ブラックボックス化することは目的ではなく、企業収益を向上させるための一つの手段ですから、この手段をうまく利用して、自社の売上向上や利益率向上に結び付けることを考えることが必要です。
 しかし、これができている企業は多くないように思います。特に、中小企業・中堅企業では、少ないように思います。もちろん、中小企業であっても、この手段をうまく利用することで増収・増益を達成しているケースもあります。
 このホームページでは、私の経験等をベースとして、主に中小企業・中堅企業が知財戦略(例えば、発明のブラックボックス化と特許出願の組み合わせ)によって、いかにして収益を向上させるか、そのヒントを記します。


■私へのお問い合わせは、こちらのお問い合わせフォームからお願い致します。


最新情報

【NEW】2017.5.29に「固有技術のオープン&クローズの賢い使い方」と題するセミナーを開催します(主催:日刊工業新聞社)。
パンフレットはこちらからダウンロードできます。申し込みはこちらの主催者ページからお願致します。(2017.2.16)
中小ものづくり企業殿にお役に立つべく、新しいページを作りました。中小ものづくり企業の経営者、経営層の方は、ぜひ、ご参照下さい。(2017.1.11)
自社技術のブラックボックス化戦略に関する情報を不定期で配信します。ご希望の方はメールアドレス・姓名を入力し、「確認」ボタンをクリックして登録してください。

自社技術のブラックボックス化によって収益を増大させる方法

メールアドレス(必須) 

氏名(必須) 

ページのトップへ戻る